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2008年11月の記事

2008/11/29

SNSって結局

mixiがまたしても大幅な規約変更を発表した模様。個人ユーザーに大きく影響しそうなのは、こっちだろうね。年齢制限引き下げと、招待制廃止。

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2. mixi利用制限の緩和
今後のサービスの多様化に伴い、友人・知人・家族みんなで使えるSNSを目指して、利用制限を緩和してまいります。まずは、2008年12月10日(水)より、15~17歳の方々が『mixi』をご利用出来るように年齢制限を引き下げます。
また、2009年春には、既存ユーザーからの招待状が無くても『mixi』に登録して利用できる登録制を導入する予定です。なお、『mixi』の健全性維持の観点から実施している新規登録時の携帯電話端末認証に関しましては、今後も引き続き継続してまいります。
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今でさえ質問や受け答えのマナーをわきまえないユーザーが多くてウンザリするのに、今以上に幼稚なやり取りで混沌とするのも嫌だね……。

SNSって一時期は色々でてきたけど社会的にはイメージ悪くなる一方だし、未だに盛り上がってるところはあるのかねぇ。MySpaceも一時期登録してたけど、全然知らんアマチュアバンドが宣伝メッセージ送ってくるのがうざったくて退会したし。mixiも正直なところ、個人的に有用と思えるコミュは片手にも満たないし、だんだんと非アクティブ化するかも。

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2008/11/27

ぐっすりおやすみ。

三谷さんの最新作「グッドナイト スリイプタイト」(出演 中井貴一・戸田恵子 ← この顔ぶれ、すごく安心感があるね!)を見てきた。ある夫婦の30年近くにわたる出来事を、寝室での会話として描いた作品。

会話や細かい演出の数々はさすがに三谷作品という感じで面白おかしいんだけど、今作は、切ない(とうか物悲しい)感じがずっと根底に流れてる感じだったな。何がというと、夫婦のすれ違いざまがね。完全な平行線という訳ではなく、少しずつ少しずつズレて噛み合わなくなっていく感じがね。最初のエピソードに出てくる、印刷が掠れて読めなくなっている何かの半券みたいに、そういう出来事があったということは2人とも漠然と覚えてはいるのに、記憶しているポイントが全く違っていて、それは結局のところ興味を抱くポイントが違うということで、次第にそれをカバーできるだけの愛情が減っていくということなのかと。ああーなんて悲しいんだー身に覚えがある人は気を付けよう (笑)

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2008/11/25

LOVE GUITAR

いま気になるライブと言えばこれ。

J-WAVE Grow Green Live~LOVE GUITAR~
[日時] 1月15日(木) open18:00/start 19:00
[会場] SHIBUYA-AX
[出演] ハナレグミ、原田郁子、おおはた雄一
[料金] 1F自由 \4,800(1ドリンク代別)/2F指定\4,800
    *当日はステージ上にも観覧スペースを設けます。

この↑ ステージ上の観覧スペースって、いったいどんなー?

★前売りチケットは11月30日(日)発売。なんだけど、
私は先行にエントリーしまくってとりあえず指定1枚確保したよ。

リンク: J-WAVE WEBSITE : TOPICS

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2008/11/17

更紗

先週、更紗の展覧会を2つ見てきた。どちらも良かったなぁ。更紗、古裂、古布が気になる人には強力にお勧め。

「インドネシア更紗のすべて」@大倉集古館
いわゆるバティック。インドネシアの中でもジャワ島のが一番有名みたいだけど、他の島にも産地はある。産地や時代によって特色があり、それぞれの特色が分かるような展示になっている。なんと言っても展示数が多い! 伝統柄、西洋風、イスラム風、中国風などなど、デザイン性にも優れた柄にうっとり。日本の占領下にあった時代もあるため、日本向けにデザインされたものというのもあったのだが、「友禅をインドネシア流に解釈するとこうなるのかな……?」という感じで、柄としてはあまりピンとこなかった。他にも、伝統衣装としてマネキンに着付けた姿の展示あり、染めるための道具類の展示もあり。図録もあり、2000円という価格のわりに写真と解説がしっかりしているので欲しかったのだが、あまりにも荷物が重くなるので断念。

次に「古渡り更紗 江戸を染めたインドの華」@五島美術館
こちらは、主に江戸時代までに日本に渡ってきた更紗に関する展示。更紗がどのように研究され、好まれ、小物や衣類に取り入れられたかがよく分かる。特に、陣羽織と間着(小袖)は素晴らしかった。展示数は大倉集古館に比べると少ないが、衣装類の迫力に圧倒されて図録を購入。

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2008/11/10

おくる

先日、映画「おくりびと」(←音が出るので注意)を見てきた。くすくす笑えるところ、ボロボロ泣けるところ、感動ポイント満載。個人的には、そのエピソードはありえないだろう、とか、あれとあれのシーンはなくても良かったな、とか、男性が描く(理想的)女性像ってどうしてこうなのかなー、とか思うところはあるけれども、総合的はなかなか良い映画だし、海外で受けるのも分かる気がする。

私自身は、すでに納棺された状態でしか故人の姿を見たことがないのだけど、納棺の儀式って実際にあるものなのかな。今は病院で亡くなる人が多いから、あまりなさそうな気がする。

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